天地3と4は基本的には別々にやるのだけど、
順下がり下受して蹴は一緒なので、一緒にやることも多い。
天地3は何度方向で何度方向にと言う説明が口頭では難しいので、
読本に図を書いてある。
小さい子には難しいので図は便利。
ココまでで区切って教えて、後は順下がり下受して蹴。
仁王受とごっちやになるんで、
1.2は仁王、3.4は下受、3.4は順下がりっ!
ずるずるべったん足を引いてぺしんだよっ!
あ、こら、だれっ!へ〜んしんってやっちゃだめっ!
天地4は、飛二連蹴を
「右足で蹴って〜足とっかえてぇ〜わちゃぁ〜ってやってぇ〜」
飛ばずにやる。
それから、相手が前方にいるからぁ〜・・・・と説明をする。
連と段の違いも説明出来るし、
みんな、アホみたいに高く飛びたがるので、足首を痛めないように、
ドンッって落ちないこと、ついでにゼンソクテイの話まで持っていく。
飛二連蹴はわたしもへたっぴぃなので、ついでに練習。
バレエをやっていた子がいるので、
その子の足の使い方を見本にした。
いや〜素敵♪
実用性はなさそうな蹴だけど・・・・・
ま、楽しいからいいや。
天地3.4の順下がり。
これね〜武専に言ってもやらない先輩方って多いのよねぇ。
気にしてみてるからわかるんだけど、
場所が狭くってやらない人と初めからやる習慣が無い人とでは、
頭の動きが若干違うから遠くから見てるとすぐわかる。
まぁ、全部の判断が出来るわけじゃないけど。
運歩なんだから、ちょぴっと下がってもよくない?
読本に書いてあんジャン。
友人に、「あれ、なんで下がんないんだろう?」って聞いたら、
「う〜ん、誤差じゃない?」って言ってた。
ありゃ〜誤差通り越してるよ?
なんで下がんねーんだ?今の流行りか?
なんで、下がるのか?
多分、アレだよ。
う〜ん。これじゃー説得力無いから、もうちょっとあっためる。
ちゃんと理由があんだよ!多分・・・・



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